お久しぶりですみません。
ライターの山本です。

今日は、目黒のCHUM APARTMENTで開催された
「こどものスキンケアを考える」
講演にお邪魔してきました!

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こんな感じで
皮膚の構造や
アレルギーの原因など
普段はなかなか聞けない大学教授の貴重なお話を伺うことができました!





アレルギーの原因は、
食べ物やダニ、遺伝的要素などいろいろありますが

まず、一番に思い当たるのは
「アレルゲンとなる食べ物を口から食べることで起こる」
というパターン。

だと思います。

しかし、実は
「経皮感作(食べ物などのアレルゲンが肌に触れること)」
が原因で発症するということが分かってきたとか・・・・。
(某、石けんで小麦アレルギーを発症してしまったのが有名ですよね)



というのも、肌はそういった外的刺激から体を守る役割も担っているのですが

肌が乾燥でカサカサしていたり、荒れていたりすると
肌を守るバリア機能が弱まってしまいます。

すると
入っちゃダメな肌の奥まで(とは言え、ものすごく薄い世界の話ですが)
食べ物などのアレルゲン(主にタンパク質)が
入っていってしまい、

ランゲルハンス細胞とやらが
「異物侵入〜〜〜!!!」と判断すると
アレルギーになってしまうという。

(多分、こんな感じで合っているかと・・・)


しかも
赤ちゃんや子どもは、大人と比べると
バリア機能がもともと弱いです。


なのに、口の周りにいっぱい、離乳食をつけてモグモグしてたりします。

これって、アレルギーになりやすい状況ってことなのです。


んで、
では、どうすればいいのかというと、
肌のバリア機能を守ることが、
アレルギーを防ぐ近道。

つまり
新生児期から保湿などのスキンケアをする、
ということが
とても重要らしいのです。


確かに、ここ数年、赤ちゃんからのスキンケアで
アトピー性皮膚炎が防げたり、
悪化するのを防げる、なんて聞いたりします。


でもね、んじゃ、いったい、
赤ちゃんに使うスキンケア、何を選んだらいいの?ということで



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このような条件をすべて満たしてくれるのがこちら。

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『こどもねすの』

です!


何が嬉しいって、新生児から使えること。

新生児から使えるって、
きちんと言ってくれているベビーアイテムって
意外と少ないんですよね。

あと、アレルギーの原因となる原料を使わないうようにしていたり
バリア機能を壊す可能性のある界面活性剤を使っていなかったりと
とにかく
「こどもの肌想い」
な作りになっています。

デザインがシンプルでかわいくてインテリアに馴染むので
リビングなんかに置いておいて、
気づいたときにサッとベビーのケアをするのも◎だし、
お値段もお手頃で、使い続けられるのも高ポイント。

ママ友の出産祝いにもオススメです。

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CHUM APARTMENTでは
こんな感じで販売されています。

さらに詳しくはこちら。通販もできます。
http://nesno.net/kodomo/
 
ちょっと前に
ネスノの方とお話させていただいたときも
「最終的には化粧品に頼らないで大丈夫な肌になってもらいたい」
的な発言もあり。

え? 化粧品メーカーさんなのに、そんなこと言っちゃっていいの?
と、びっくり。
本当に、お肌のことを考えて、ものづくりしてらっしゃるんだな〜と思ったりして。

信頼できるメーカーさんだな〜〜!と思ったりしたのです。

そんなわけで、
うちのRも只今愛用中。

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こちら、ぷるぷるハンドベールです。
伸びがよくてすごく使いやすい!

個人的には
つやつやシャンプーもお気に入りです。

いろいろ、スキンケアの在り方などで共感できる部分が多いので
大人用のスキンケアも試してみようと思ってます。

みなさんも「こどもねすの」
ぜひ使ってみて下さい!!